いまのKAGOSHIMA BASE
KAGOSHIMA BASEは、鹿児島で暮らし、働く人の話を聴いて、記事にしているメディアです。
2020年、「頑張っている公務員の姿を届けたい」という思いから始まりました。市役所や県庁の職員、学校の先生、地域おこし協力隊。取材を重ねるうちに、肩書きの奥にある、その人らしい言葉に惹かれるようになりました。
どうしてその仕事を選んだのか。迷ったとき、何を手がかりにしたのか。いま、何にもどかしさを感じているのか。
2026年からは、公務員に限らず、鹿児島で暮らし働く人の人生を深く聴くインタビューも届けています。
- 公務員図鑑|鹿児島の公務員、先生、議員、地域おこし協力隊のインタビュー
- ひと図鑑|職業や肩書きを問わず、その人の人生を深く聴くインタビュー
- HITTALK|月に一度、話を聴きたい人を招いて1時間かけて聴く公開収録(日日nova × HITTOBE)
つくっている二人
前村 愛(HITTOBE)
鹿児島市のコワーキングスペース「HITTOBE」、鹿児島県庁18階のコワーキングスペース「かごゆいテラス」のコミュニティマネージャー。ヨガインストラクターの顔も持ち合わせています。

森満 誠也(日日nova)
日置市の廃校活用施設「日日nova」の運営責任者。鹿児島市役所で建築職として12年働いたのち、民間企業へ転職。1ヶ月、半年、1年、2ヶ月と、4回の育休を取得した、5児の父。2020年にKAGOSHIMA BASEを立ち上げました。

二人とも、人が集まる「場」を運営しています。
話を聴いて、引き出して、形にすること。初対面でもぐっと相手の懐に入り、その人の素顔や熱、本音がこぼれる瞬間をつくることを大切にしています。
取材や自分史インタビュー、授業や講演のご依頼については、「私たちにできること」をご覧ください。
はじまりの言葉(2020年)
KAGOSHIMA BASEを立ち上げたときに書いた文章です。
公務員という言葉を聞いて、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか。
まじめ。
スーツにメガネ。
9時-17時勤務。
税金で飯を食ってる。
“お役所仕事”というと、”つまらなさ”や”融通の利かなさ”の代名詞にされがちな公務員。
だけど、一口に公務員といっても、一人一人に注目すると、面白い事業を動かしていたり、熱い思いを持ちながら歯を食いしばって働く公務員がたくさんいます。
いや、たくさんはいないか。
たくさんはいないけど、一定数います。
ここでは、普段は縁の下の力持ち的働き方をしてて、表舞台には出てこないけど、本気で鹿児島のために頑張ってる公務員の活動にスポットをあてます。
KAGOSHIMA BASEの記事をとおして、頑張ってる公務員の姿に触れて、公務員に対するイメージが少しでも前向きなものになったら嬉しいです。
そして皆で力を合わせて、豊かで楽しい鹿児島をつくる過程に、公務員も混ぜてもらえると嬉しい。
追記(2026年7月1日)
2026年7月より、カゴシマベースは前村・森満の2人体制で、取材を有償のお仕事として正式にお受けする形に変えました。
これまで無償でご協力いただいた皆さんへの感謝を土台に、今後はより深く、継続的に関わっていけるチームでありたいと思っています。
KAGOSHIMA BASE 編集者一同
