まだ言葉になっていない、その人らしさを。

KAGOSHIMA BASEは、鹿児島で暮らし、働く人の話を聴いてインタビュー記事にしているメディアです。
私たちが得意なのは、話を聴いて、引き出して、形にすること。
原則として二人で会いに伺い、直接お話を聴きます。直接会ってしか受け取れない熱量と情報量があると思っているからです。
「何を頼めばいいのかわからない」という段階からで大丈夫です。まずは話を聴かせてください。
つくっている二人については「KAGOSHIMA BASEについて」をご覧ください。
1. 話を聴いて、引き出して、形にする
個人のかたへ|自分史インタビュー


今の働き方にモヤモヤしている。でも、自分と向き合う時間がとれない…
転職や独立を考えているとき、仕事や子育てがひと区切りついたとき。
これまでを振り返りたいけれど、一人ではなかなか時間も言葉も出てこない。
そんな方に、生い立ちから今までをお聴きして、記事の形にまとめます。自己分析の代わりに、自分のことを人に聴いてもらう時間です。
- 二人で1時間ほど、生い立ちからじっくりお話を伺います
- 音声を持ち帰り、編集部でまとめます
- インタビュー記事として納品します
成果物:音声データ/インタビュー記事/自己分析シート
記事は、ご本人の了承があればKAGOSHIMA BASEの「ひと図鑑」に掲載することもできます。
※もちろん、非公開のままでも大丈夫です!ご自身の大切な記録としてお持ちください。

企業・団体のかたへ|働く人のインタビュー

部署ごと、チームごとに働く人の話を聴き、素顔や仕事への熱まで引き出して記事にします。採用ページやnote、自社HPでの発信にお使いいただけます。
人数や本数、発信の場所によって形が変わるため、ご予算に合わせてご提案します。単発の前後編から、年間を通じた発信の伴走まで承っています。
2. 場の立ち上げ・立て直しの伴走

コワーキングスペースに限らず、公民館のような地域の場や、お店の人集めまで。「人が集まらない」「始めたけれど回らない」そんな場に入り、自分たちで回していけるようになるまで伴走します。
私たちが代わりに運営するのではなく、場が立ち上がっていくのを一緒に支える関わり方です。
3. 対話と内省の場づくり
学校のかたへ|探究学習・自己分析の授業

高校生と一緒に、これまでの自分をふり返り、これからを考える時間をつくります。
探究学習の時間や進路を考える授業、自己分析のワークショップとして。
大人が一方的に話すのではなく、生徒一人ひとりの言葉を引き出すことを大切にしています。
イベント・研修のかたへ|公開インタビュー型の講演会

登壇者が一方的に話す講演会ではなく、私たち二人が聴き手になって、会場の前でゲストの話を引き出します。月に一度の公開収録「HITTALK」で続けている形です。
社内でキャリアを語る場、地域の人を紹介するイベント、周年行事などに。社員の話を聴く場や、小さな研修もご相談ください。
講演も承ります

例|男性の育休:
編集部の森満は、1ヶ月、半年、1年、2ヶ月と4回の育休を取得し、それを機に転職も経験しました。5人の子育ての実感から、男性が育休を取ることを全力で後押しするお話をします。
これまでに形にしたもの
- ひと図鑑|中島愛実さん(前編・後編):公開収録「HITTALK」から生まれたインタビュー
- 公務員図鑑|鹿児島の公務員・地域おこし協力隊のインタビュー(100本程度)
- HITTOBE &かごゆいテラス/日日nova|二人が実際に運営している場
- 授業|鹿児島の高校での探究学習の授業
- ワークショップ|自己分析ワークショップ
- 公開収録|HITTALK(日日nova × HITTOBE、月に一度)
- 講演|南九州市役所「男性の育休」
料金について
内容や規模に合わせてご相談させてください。ご相談・お見積りは無料です。
「こんなことも頼めるかな?」「予算がまだ決まっていない」という段階でも、お気軽にDMいただけるとありがたいです!
ご依頼の流れ
- まずは気軽にご連絡ください
- お話を聴きに伺います
- 規模に合わせて、一緒に形を決めます
- 取材・制作
- 内容の確認(記事は公開前に、必ずご本人に全文を確認いただきます)
- 納品
- 請求書の発行・お支払い
お支払いは納品後です。
「支払ったのに成果物が届かない」ということがないようにしています。
交通費は実費をいただいています。(ここはご相談させてください!)
お問い合わせ
mail:kagoshimabase.1117@gmail.com
担当:前村/森満
